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夏の甲子園、広陵は大会3日目第4試合で旭川志峯と対戦。

学校側の発表によると、1月下旬、1年生が寮で禁止されている行為を行ったことで、指導と称し2年生部員(計4名)が、1年生部員1名に対して、個別に被害生徒に対し暴力を伴う不適切な行為をしたことが判明。

 

広陵は、事態を重く受け止め、直ちに広島県高野連と日本高野連に報告。審議委員会により、当該部員に対して事件判明日から1か月以内に開催される公式戦に出場はできないという指導がされた。

 

広陵の発表によると、加害生徒4名が被害生徒に謝罪したが、被害生徒は3月末で転校している。

 

被害生徒の保護者は「学校が確認した事実関係に誤りがある」との指摘があり、改めて部員に事実確認をしたものの、新しい事実はなかったとした。

 

日本高野連は3月に審議し、「注意・厳重注意および処分申請等に関する規則」により、野球部に対する厳重注意の措置を決定。

 

SNS上で拡散されている事案の内容と、広陵の報告内容に違いがあるとしたが、学校側から6日、これまで報告していた内容以外に新たな事実関係はない旨との表明がある。

 

主催者は、第107回全国高校野球選手権大会出場の判断に変更はありません、と発表。

 

※学校と被害生徒の和解が成立していない

※高野連は学校の報告のみで判断

※被害家族は警察に相談している

※広島高野連には広陵出身者がいる

※刑事事件になり得る事案

 

◎両者の言い分に食い違いが生じている場合

一方の当事者である学校側の主張のみが正しい、という帰結は有り得ない。

 

◎調査機関ではない野球団体<高野連>

何故、問題ないと断言できるのか。第三者機関が検証を行うことは、必須。

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