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「シマエナガ」

エナガと呼ばれる鳥の亜種です。日本では北海道にのみ生息しています。基本的には本州以南には生息しておらず、北海道まで行かないと会えません。

 

体長は6㎝前後(、体重は9g弱の小さな鳥です、スズメよりも小さいです。

特徴として、小さな目と口、丸いシルエット、白い羽毛に包まれています。

その見た目から「雪の妖精」という別名有り。

 

シマエナガ探しは、12月~2月の冬季がおすすめです。冬になると、街路樹などの樹液を求めて森から街中まで降りてきます。そのため、街中でも遭遇率が高まります。

しかし、3月になると森林へと帰ってしまい、街中での遭遇は殆どなくなるようです。

 

人里に近い、低山地に広がる森林などで生活しているので、運が良ければパッタリ街中で会えることもあるようです。

 

シマエナガの生活圏

  • 旭山記念公園
  • 藻岩山
  • 円山公園
  • 大通公園

※札幌の中心部に位置する公園です。大都市のど真ん中ですが、イメージと反してシマエナガの目撃情報がとても多いスポットの一つです。

 

 

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