総務省の調査によると「いじめを誰にも相談できない」という声は23.8%、背景には「悪化するから」「自分が我慢すればいいだけ」などの不安の声がある。
総務省の調査によると、いじめを受けた人のうち4人に1人以上が誰にも相談できていない。
子どもたちが、親に心配をかけたくない気持ちが大きい。
教員側としては加害者を教室から出す。
いじめの背景は全て人間関係、その時にいじめ行為をダメだと突きつけることが大事。
加害児童に対し、特別教室など空いている教室で、一日個別指導をする。
加害児童がいると、他の子は気を使って何も言えない、いじめに対して強く出られない環境になる。加害児童が一旦クラスから出ると空気が変わる。
そこで周りの子に“あれはやっぱりダメなんだ”ということを学んでもらう。
被害者と加害者を切り分ける。
いじめ防止対策推進法.第二十六条.
「加害児童などの保護者に対して、当該児童の出席停止を命ずる等ができる。」
ただ、2013年度の施行から小学校で3回、中学校で16回、しか使われていない。
大人の場合、
第三者を挟んで金銭的なやり取り、
警察が逮捕する、等々、
手立てがたくさんある。
子どものいじめの場合、
お互いの努力、
いずれかを悟す、等々、
そのような方法しかないのが現実。